酒井泉
メニュー
陶磁器 つくりて一覧

酒井泉

【さかいいずみ】

焼き物の産地、愛知県の瀬戸市で修行後、東京新宿で陶器の製作をしています。使用する土は主に瀬戸や信楽のものを使用。土の風合いを生かした、やさしい表情のある作品作りを心がけています。一見無釉の陶器のように見える表面は、化粧土や釉薬を薄く塗り重ねて1240度の高温で焼成したものです。美味しく食べることが大好きです。器次第で日常の食事がグッと素敵なものに!自作の器はもちろんいろいろな作家さんの器で料理を楽しんでいます。和洋を問わずお使いいただけますので、ぜひ日々の暮らしに取り入れてみて下さい。 
1990年 武蔵野美術大学油絵科卒
1998年 愛知県立窯業高等技術専門校修了以降、
愛知、東京、神奈川、福岡等で活動ギャラリー櫻や(名古屋)、ギャラリースミ(名古屋)、ギャラリー象家(愛知)、北鎌倉ギャラリーNEST、横浜陶朋舎、ギャラリーぬ利彦(京橋)、ギャラリーツープラス(銀座)、ギャラリーBIN(福岡)他個展グループ展多数

 

技法・素材

灰釉

灰釉とは木々や藁(わら)の灰を原料として釉薬を作り、それらを掛けて焼かれた陶器のことです。......

ロクロ

轆轤(ろくろ)は、木工や陶芸に用いられる器械。轆䡎(䡎は車偏に戸)とも書く。 木工用のもの......

たたら

ろくろ成形ではできない楕円や角の皿や鉢を作る時に向いている方法です。まず同じ厚さ・長さの木......

電気窯

電気窯は20世紀に開発された電気を使った窯である。学校や趣味の陶芸など、小規模な陶芸に主に......

織部

織部焼(おりべやき)は、桃山時代の慶長10年(1605年)頃、岐阜県土岐市付近で始まり元和......

焼締め

焼締め(やきしめ)は、陶磁器の分類上では炻器である。『やきじめ』とも発音する。また、正式に......

金彩

陶磁器の釉表に金を焼き付ける方法。金箔あるいは金泥を用いて膠(にかわ)を接着剤とし、低火度......