てしごとクラブ

阿妻一直 盤渓窯

Kazunao Azuma

北海道

He is making powerful and beautiful ceramics in the majestic nature of Hokkaido.
In 2016 he received the "Japan Ceramic Association Contemporary Ceramic Encouragement Prize".

作品

阿妻一直(昭和29年北海道札幌出身)は北海道陶芸会の副会長で、北海道を代表する陶芸家の一人です。阿妻さんは昭和45岩見沢市のこぶ志焼で初代故 山岡三秋氏(北海道陶芸会初代会長)、二代目憬氏に師事し、作陶・石炭窯焼成を学びます。昭和51に作陶の場を秋田県の楢岡焼に移し、四代目故 小松幸一郎氏から登り窯焼成を学びます。楢岡焼は加藤唐九郎・濱田庄司が復興した窯としても知られています。楢岡焼の特徴である美しく深みのある青色は海鼠釉と呼ばれる釉薬によるものです。平成9年に陶房を札幌市中央区盤渓に移し、札幌焼盤渓窯として半地上式穴窯を築窯しました。北海道ならではの雄大な大自然の中で、阿妻さんは力強く美しい作品を作られています。2016年 「日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞」を受賞しました。

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技法

北海道150年