てしごとクラブ

髙井秀樹 キリール陶房

Hideki Takai

北海道

From the time I was training in Bizen, I thought that the natural glaze (one in which the ash was vitrified) was beautiful and interesting. If you mix wood ash and feldspar etc, you can make a glaze called ash glaze. The color of the pottery changes according to the method of mixing. My theme is to think about its way of expression and form.

作品

経歴

備前で修行している時から木灰が溶けてガラス化して自然釉になった焼物はきれいで、面白いと思っていました。その木灰を素に長石などと調合して行くと灰釉という釉薬が出来ます。まぜ具合によっては色々な表状が出てきますので、その釉薬のよさをより発揮できる表現方法と形を考えるのが今の私のテーマです。
大倉陶園を経て備前で修行。1985年キリール陶房を築窯。
茶道裏千家淡交会青年部呈茶席の茶碗作製、美濃茶盌展入選、松屋銀座等 受賞・個展多数
日本工芸会正会員・日本陶芸美術協会会員・道展会員・赤光社会員・北海道陶芸会会員 

連絡先

Adress:北海道函館市元町13-17  
TEL:0138-24-8181
FAX:0138-87-2600
mail:takai-h@ncv.jp 

技法

北海道150年