内山紙の始まりは、江戸時代初期に、美濃で製法を身に付けた職人が、自分の家で漉(す)いたのが始まりと言われています。 内山紙の名はその地名から付けられたものです。多量の雪でコウゾを晒(さら)して白くする「凍皮」、雪晒し等、独特の技術を作り上げました。